【安田記念】インディチャンプが春のマイル王!G1初制覇 「2強」アーモンド、プレミアムに勝った!

[ 2019年6月2日 15:43 ]

<安田記念>インディチャンプ(中・5)がアエロリット(内・2)とアーモンドアイ(手前・14)を抑えて1着でゴール(撮影・篠原岳夫)
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 春のマイル王を決める「第69回安田記念」(G1、芝1600メートル)が2日、東京競馬11Rで行われ、福永騎手騎乗のインディチャンプ(牡4=音無厩舎)が「G1」初優勝。アーモンドアイ、ダノンプレミアムの「2強」を撃破した。

 2着はアエロリット、3着にアーモンドアイ、4着にグァンチャーレ、5着にサングレーザーが入った。

 勝ったインディチャンプは父ステイゴールド、母ウィルパワーという血統。前走マイラーズS(G3)では10キロ増、不得意の右回りでダノンプレミアムの4着だった。

 鞍上の福永は中央G1通算24勝目で今年はミスターメロディ(高松宮記念)に続き2勝目。管理する音無師は中央G1通算10勝目で今年初勝利。

 昨年の年度代表馬で「G1」5連勝中(海外含む)のアーモンドアイ(牝4=国枝厩舎)がJC以来約半年ぶりの日本での出走と言うことで注目された。短中距離で活躍するG1馬7頭が集結し、前週のダービーに劣らない盛り上がりを見せた。

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