【万哲の乱 特別編】30日中山10R 砂もこなすラフィングマッチ向きの馬場

[ 2018年9月30日 08:00 ]

 日曜の中山は台風接近で馬場悪化は避けられない。土曜の芝はやや重で終了したが、重あるいは不良か。

 中山10R・勝浦特別はモレイラ効果でラベンダーヴァレイが人気を集めそうだが、切れが武器のディープインパクト産駒。道悪では過去苦戦しており、危ない人気馬の恐れ…。

 対照的に◎ラフィングマッチは今でこそ芝路線を歩んでいるが、元々はダートで勝ち上がった「二刀流」。父タイキシャトルは不良馬場の98年安田記念制覇など、道悪は得意にしていた。中山初登場で逃げまくった前走・初風特別(4着)の内容も良く、中山コース2戦目&2キロ減のハンデ53キロで成績アップへ。

 《もうひと押し》中山9R・サフラン賞は◎ジョディー。前走・新潟2歳S(4着)は極限の瞬発力を問われる上がり勝負が響いた。持続力武器のダイワメジャー産駒。急坂が控える初の中山は間違いなく合う。

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