【午後の狙い馬・30日中山11R】前が止まらない馬場でラブカンプー浮上

[ 2018年9月30日 12:57 ]

 日曜中山は2R前に雨が上がり曇り空。午前中の芝コースは重馬場で、土曜から降り続いた雨の影響が残った状態。後方の差し馬は切れ味がそがれ、中団から前で運べる馬が有利な傾向だ。

 唯一の3歳馬ラブカンプーの先行力に食指が動く。デビュー以来、初の重馬場だった前走セントウルSはハナを奪取。最後はファインニードルにかわされたものの、競りかけてきたネロを振り切り2着に粘った内容は評価できる。道悪適性の高さ、近走の安定感、前が簡単に止まらない馬場。初G1でも浮上の可能性は十分ある。

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