【サフラン賞】レッドアネモス 逃げ切って2勝目「最後もよくしのいでくれた」

[ 2018年9月30日 15:22 ]

 2歳牝馬1勝クラスの中山9R・サフラン賞は、好スタートを決めた4番人気レッドアネモス(友道、父ヴィクトワールピサ)が逃げ切り、2勝目を飾った。騎乗した川田は「ゲート上手に出て、押し出されるようにハナへ。その後はうまくコントロールできたし、最後もよくしのいでくれた」と振り返った。

 友道師は「作戦は2、3番手だったが、スピードの違いでハナを切る形に。それでも問題なく上手な競馬をしてくれた。渋った馬場も合っている」と評価。今後はG1阪神JF(12月9日)を目標にする。

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