武豊 嫌がらせの手紙が殺到したレース告白「しょうがないですよね」

[ 2018年3月18日 18:00 ]

オグリキャップに勝利したスーパークリークの武豊(右)はガッツポーズ
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 競馬界のレジェンド武豊騎手(49)が18日、フジテレビのバラエティー番組「ウチくる!?」(日曜正午)に出演。勝利したにもかかわらず、競馬ファンが苦情の手紙が殺到したレースを振り返った。

 番組では、競馬好き芸人の「麒麟」川島明(39)、「ナイツ」土屋伸之(40)が武の「天才伝説」を紹介。1年目に初勝利をあげた日に大雪で午後のレースが中止になったため、当時の競馬番組の生中継では延々と武のVTRが流された。川島は「我々でいうと、1年目の漫才3時間ずっと流されるようなもの。地獄でしょ」と震え上がったが、武自身もその番組を見ていたといい、「いや〜、うまいなと思いましたよ」と笑わせた。

 89年の天皇賞・秋ではスーパークリークに騎乗し、国民的アイドルホースだったオグリキャップに勝利すると、ファンから嫌がらせの手紙が殺到。「オグリの連勝をストップさせてしまった。オグリファンから苦情の手紙がいっぱい来ました。でもしょうがないですよね」と淡々と振り返っていた。

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