市村正親 「爪が凄い伸びた」まま紅白歌合戦に出場したワケ 36年前に「出てくれませんか?って」

[ 2025年9月13日 16:21 ]

市村正親
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 俳優の市村正親(76)が13日放送のNHK「土スタ」(土曜後1・50)に出演。「NHK紅白歌合戦」に出場した経緯を明かした。

 市村は「劇団四季」在籍中の1989年に「第40回NHK紅白歌合戦」に出場。「オペラ座の怪人」の主人公・ファントム役で「オペラ座の怪人より」を歌唱した。

 出演したきっかけとして「その年に、劇団四季の『オペラ座の怪人』がヒットしたんで、出てくれませんか?って」とオファーがあったという。しかし、始めは信じられずにいたようで「僕は最初ドッキリカメラだと思ったんですよ。んなわけない!どっかで赤いヘルメットかぶった人が“は~い”って出てくると思ったんですよ。そしたらとうとう記者発表までやっちゃって…。どうやら本当だっていうので、劇団に相談したら“やれ”と」と振り返った。

 番組では当時の映像が放送されたが、市村は自身の指先に注目し「その当時稽古してたのは『エム・バタフライ』っていう、僕は京劇の女優のお芝居をやってて」と回想。京劇とは中国の伝統音楽劇で、役作りをしていたため「爪がね、凄い伸びてるんですよ」と解説していた。

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