市村正親 主演舞台は終始出ずっぱりも「体持たせます!」“肉パワー”で完走誓う

[ 2025年10月6日 21:00 ]

通し稽古を公開した(左から)本田響矢、松雪泰子、市村正親、豊原功補(撮影・塩野 遥寿)
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 俳優の市村正親(76)が6日、東京・日比谷のシアタークリエであす7日に開幕する主演舞台「エノケン」の稽古を公開した。

 「日本の喜劇王」と呼ばれた榎本健一を演じる。エノケンの人生を描くため舞台に出ずっぱりだが、共演の本田響矢(26)は「疲れているそぶりを一度も拝見していない」と市村のパワフルさを証言する。

 市村は「自分にどんどん苦しみを与えていくと、その苦しみに耐えることをお客さんが見て何か感じてくれるのかなと思った。苦しんでいる姿が、エノケンの物語として正しい方向なのかなと思います」と話した。

 市村は、そのパワーの源を問われると「肉です。肉を食わないと力が出ない感じがしますね。今回は肉を食べるようにします」と力強く回答。「ただ、体が持つかどうか…持たせます!」と“肉パワー”で完走を誓った。東京公演は同所で26日まで。

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