市村正親 紅白出場時に「ごあいさつに行った」昭和の大スター 「当時マスコミが…」必死の弁明回想

[ 2025年9月13日 16:58 ]

市村正親
Photo By スポニチ

 俳優の市村正親(76)が13日放送のNHK「土スタ」(土曜後1・50)に出演。紅白歌合戦に出場した際の思い出を語った。

 市村は「劇団四季」在籍中の1989年に「第40回NHK紅白歌合戦」に出場。「オペラ座の怪人」の主人公・ファントム役で「オペラ座の怪人より」を歌唱した。

 その際、市村は“ジュリー”の愛称で親しまれた昭和の大スター・沢田研二のもとを訪れたという。「当時マスコミが“四季のジュリー”って僕のことを言ってたんですよ」と打ち明け、「だから沢田さんに“四季のジュリーと言われておりますが、マスコミの方が言っているんです。決して私が言ってるわけではございません”って、ごあいさつに行ったんですよ」と語った。

 また、沢田の反応を聞かれると「“いや、もう分かってますから”って」と笑顔。さらに、元「少年隊」の東山紀之氏から「ファントムがお面かぶってるもんだから、“市村さん、中どうなってるんですか?”って」といたずらっぽく話しかけられたといい、MCのお笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜からは「仮面舞踏会…」という声が。市村は「そうそうそう!そんなエピソードがありました」とうれしそうにうなずいていた。

続きを表示

「紅白歌合戦」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年9月13日のニュース