明石家さんま マンション上階に住んでいた人気芸能人と秘密の?やりとり「物々交換というのか」

[ 2026年4月20日 22:05 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が20日、ニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト~アパート・マンション・一戸建て!『明石家おうち物語』~」(後6・00)に生出演し、東京でのマンション住まいを振り返った。

 番組では、家にまつわるテーマトークを展開。さんまは「アパート、マンション、一戸建て、豪邸…おかげさまで全て経験させてもらった」と、自宅遍歴を明かした。東京進出後も「東京なんか住みたくない」と、4年間はホテル住まいだったが、81年に大人気コント番組「オレたちひょうきん族」がスタート。これを機に、東京・参宮橋のマンションに居を移したという。

 しかし、自宅はすぐにパパラッチにバレることに。「そのころ、Flash、FRIDAY、FOCUSがはやって、うちのマンションの前はいつも黒塗りのハイヤーが3台から5台」と振り返った。当時結婚前だった、元妻の女優・大竹しのぶをスーツケースに入れて運んだエピソードは有名だが、「そのマンションですよ」と明かした。

 同じマンションには、他にも有名芸能人が住んでいた。「研ナオコさんと友達だったんで、研さんがマンション探していらっしゃって。“さんちゃん(さんま)の上が空いてる”いうので、うちのマンションの真上の部屋が研ナオコさんで、俺で」と明かした。

 よく地方に行っていた研からは、お土産をもらっていたという。「地方の土産はロープで、下に下ろしてましたよ。ひもで。帰ってないかも分からないから、いつも窓を開けなきゃいけないんですよ、カーテン。研さんの土産がブラ~ン、ブラ~ンってつってあるから」。さんまもお返しの品をひもにくくり付けておくという。「次の日、研さんがそれを上に上げて。そういう物々交換というのか、そういう生活をしていましたね」と笑わせた。

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