明石家さんま 東京進出直後はホテル暮らし 唯一の気晴らしは?「戻ってきたら、部屋に持ち込んで」

[ 2026年4月20日 21:21 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が20日、ニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト~アパート・マンション・一戸建て!『明石家おうち物語』~」(後6・00)に生出演し、初の東京生活を振り返った。

 番組では、家にまつわるテーマトークを展開。さんまは「アパート、マンション、一戸建て、豪邸…おかげさまで全て経験させてもらった」と、自宅遍歴を明かした。

 関西で大人気を博し、「吉本の斬り込み隊長みたいな感じで」東京へ進出した。「俺は東京なんか住みたくないっていうので、仕事はあってもマンションは借りないって、心に決めて。会社にもそう言ってたんですよ」。東京の仕事は多く、事務所からは家賃の半額を肩代わりすると申し出られたが、「嫌で、もうずっと赤坂東急というホテルに泊まっていた」という。ホテルには「4年くらい。結構長い間いて」と明かした。

 当時の東京生活での息抜きは、ビデオ鑑賞だったという。画像の良さで知られながら、広く世間に浸透しなかったベータ規格のデッキを所有。「ベータのビデオデッキやね。ベータデッキをフロントに預けて、大阪に帰って。こっちに戻ってきたら、フロントからベータのデッキを部屋に持ち込んで。それで繋いで、ベータで映画とかをずっと見てる」と振り返った。

 当時、同じようなホテル暮らしをしていたのが、横山やすしさんだったという。さんまは「俺より凄いのは、やすし師匠。丸いテーブルを預けてはった。いすに座って、お茶を飲めるようなテーブルが(部屋に)あるのに、地べたに座りたいっていうので」と説明。「毎週、俺はデッキを、やすし師匠はそのテーブルをフロントに預けてはったわ。“地べたに座ってワインを飲む。これが一番や”って言ってはった」と懐かしんでいた。

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