内川聖一氏 “熱男ポーズ”の衝撃の舞台裏激白「ミラールームで」大谷翔平もWBCで披露

[ 2026年4月20日 22:30 ]

内川聖一氏
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 横浜、ソフトバンク、ヤクルトで活躍した内川聖一氏(43)が20日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演。ソフトバンクでともにプレーした松田宣浩氏(42)の“熱男ポーズ”の舞台裏を明かした。

 この日は「日本プロ野球ホームランSP」と銘打ち、さまざまなホームランを取り上げた。“熱男ポーズ”は松田氏が現役時代にホームランを放った際にベンチ前で行うパフォーマンス。今年3月に行われたWBCでは、大谷翔平投手(ドジャース)らが侍ジャパンの野手総合コーチを務めた松田氏とともに“熱男”を披露する場面もあった。

 内川氏は「彼が凄いのが、試合前にミラールームで構えとかバットスイングとか見ながらやるんですけど、彼の場合は熱男の角度の練習をするんですね」と衝撃の舞台裏を暴露。スタジオ出演者らを笑わせた。

 また、自身が放ったサヨナラ本塁打について「たぶん1本だと思うんですけど」と語り、「打った瞬間に訳分かんなくなるんですよ。なんかやんなきゃな、どうしようかなって(考えてる)うちに、ホームまで着いちゃう」と何もパフォーマンスできなかったことを悔やんだ。

 当時の映像を振り返り、「なんかやらなきゃいけないと思ってヘルメット脱いだんですけど、上に投げるわけでもなく置いて入っていくっていう…」と解説しながら苦笑い。「何をしたかったんだ」と突っ込んでいた。

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