東野幸治“吉本芸人組合会長”選ぶなら?重鎮から33歳まで候補を妄想 桂三度の絶妙予想に「正解!」

[ 2026年4月18日 13:25 ]

東野幸治
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  お笑いタレント東野幸治(58)が17日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。吉本の“芸人組合会長”候補を予想した。

 上方落語協会の会長選挙について、聞き手の桂三度(渡辺あつむ)から情報を得た東野。「このシステムで、吉本興業全タレントの“会長”決めるって考えたらオモロない?」と切りだし、三度も「めちゃめちゃオモロイです」と応じた。

 三度によると、上方落語協会の会長選挙は立候補制ではない。所属する落語家全員が投票権を持ち、会長になってほしい人を記入。無記名投票で、その日に開票するという。東野は「ローマ教皇を決めるコンクラーベと一緒よね。コンクラーベは何回も何回も投票するけど、上方落語協会は1回投票」と説明した。

 吉本所属芸人をまとめ、会社にも全芸人の代弁者として物申すことができる「会長」を、同様の選挙法で決定するとどうなるか。東野は「地位、人間性、キャラクター…いろいろ選ぶポイントはある」などと妄想を始めた。

 「俺の中ではね…まず、さんまさん。(投票用紙に名を)書くタレントはたくさんいる。ダウンタウン・浜田さん、今田さんもあるよね」と大御所の名を次々に挙げた。また、「若手の意見では、千鳥の大悟…あるよね!」と言うと、三度も「はい、めっちゃ思います。下の子は上の方々は上すぎてちょっと分からないから…」と推測した。

 東野は「今田さんには、配信も売れない40~50代の芸人たちが票入れるのよ。大悟には、潤ってるしこの勢いで吉本天下統一しましょうよ、って人も入れる」と好き勝手に解説。「かたや大阪ね。大阪からは(西川)きよし師匠が…天然とか言われてるけど、やっぱり最終的には吉本の顔みたいな。文枝師匠はなんとなく落語協会のほうに力入れてる印象あるな…と」と予想。中堅世代では「(海原)ともこ姉ちゃん」と後輩からも慕われる関西の人気者の名を挙げた。

 さらに「あともう1人…(霜降り明星の)粗品!」と指摘。予想したメンバーの中では33歳と圧倒的最年少ながら舌鋒鋭く、権力にひるまない印象がある。三度も「おー!なるほど!!」と思わず声を上げた。

 東野は「この中で誰が一番になると思う?」と問い、「麒麟の川島(明)君です」とまったく違う予想を展開した三度に、大笑い。TBS系の帯番組「ラヴィット!」で日々芸人をまとめ、生かし、仕切り、好感度も高い“適任者”が挙がり、「正解です。第1回会長は、麒麟の川島君に決定です」とあっさり乗っかっていた。

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