明石家さんま 若手時代の“異臭騒ぎ”、まさかの原因 帰宅すると生臭さが…「死んでると思った」

[ 2026年4月20日 20:36 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレント明石家さんま(70)が20日、ニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト~アパート・マンション・一戸建て!『明石家おうち物語』~」(後6・00)に生出演し、駆け出し時代の“異臭騒ぎ”について語った。

 番組では、家にまつわるテーマトークを展開。さんまは「アパート、マンション、一戸建て、豪邸…おかげさまで全て経験させてもらった」と、自宅遍歴を明かした。

 高校在学中に、笑福亭松之助に弟子入りした。最初に一人暮らししたのは、家賃8000円の安アパートだった。トイレは共同、風呂はなく、近くの銭湯に通っていたと説明。カギも「普通のカギなんかもったいない」と、ダイヤルで数字を合わせて開けるタイプのものをカギ代わりに使っていたことを明かした。

 当時、よくさんまの家へ遊びに来ていたのが、西川のりおと“Mr.オクレ”こと岡田伸幸だった。さんまは「向こうは家もあるし、ちゃんとしているのに、わざわざ男3人でわーわー語るのが楽しいのか」、3人で集まっては語ることも多かったという。

 ある日、2人がさんま宅を訪問。さんまはあいにく不在だったが、番号も知っているカギを難なく開けて上がり込み、いつものように酒盛りをしていたという。

 「それはええねんけど」とさんま。帰宅すると、とんでもない事態が起きていたという。「俺が番号を開けて 合わせて開けて入ったら、もうとんでもないにおいがして」。室内は生臭さが充満していたという。

 「携帯もないし、連絡方法もないから。開けた瞬間“あ、死んでるわ、人が死んでる”って。俺の中ですぐ、オクレさんが死にはったんやわって。オクレさん、病気がちやったし、あの人は死んでると思ったにおいやから」

 人が寝ている形に丸まったふとんを蹴ったが、中には人の姿はなし。ふすまも開けてみたが、誰もいなかったという。「名前を言って誰もいなくて、電球をつける。電気を付けたら、ここにカニ置いてあるわって。慌ててゴミ捨て場に持って行って、窓を開けて大変だったんですけど」。においの原因は、人間ではなく、カニの食べかすだった。

 さんまは「オクレさんが、“カニが手に入ったので、さんまに食わせてやろう”って」と説明した。岡田がカニを大量に買い込んで、さんま不在の中で、西川と酒盛りをしていたという。「カニは食い散らかしてる。そのままにしてあったんですよ」とボヤいていた。

続きを表示

「明石家さんま」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月20日のニュース