ささきいさお 国歌斉唱に匹敵する難曲とは「荘重でキーが高いところは声を張らなきゃいけない」

[ 2026年4月17日 16:36 ]

ささきいさお
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 歌手のささきいさお(83)が16日放送のBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」(木曜夜8・00)にゲスト出演。国歌斉唱に匹敵する手強い曲を明かした。

 ささきは1960年に「和製プレスリー」のキャッチフレーズで歌手デビュー後、俳優としても活動を開始。74年にはアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌でミリオンセラーを記録、今ではアニメファンを中心に「アニソン界の大王」との愛称で親しまれている。

 自身の代表曲でもある「宇宙戦艦ヤマト」について、「いまだに歌うことが怖い」というささき。過去にはサッカーの国際試合で国歌斉唱の経験もあるが「あれを歌うぐらい難しい」と表現し、「荘重でキーが高いところは声を張らなきゃいけない。実に難しい」と説明した。

 そして「(野外など)大きいところで歌うほうが、あの歌は映えますね」と解説。スナックを模した同番組セットを見回し「こういう小さいところで歌うと、船をスケールダウンしたような」とユーモアたっぷりに笑いを誘うと、MCの落語家・笑福亭鶴瓶は「すいませんすいません、悪かったですね、スナックの舞台みたいなところでね」とニヤリ。「おい!スタジオ変えろ!」と大ウケだった。

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