内藤剛志 父親の職業明かしスタジオ「えーっ!!」 暴れん坊だった子供時代、礼儀学ぶために児童劇団入り

[ 2026年4月19日 21:12 ]

内藤剛志
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 俳優の内藤剛志(70)が18日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演し、父の職業について語った。

 これまで30作品以上で刑事役を演じるなど多くの連続ドラマに出演。1995~2001年には27クール、81カ月連続で連ドラ出演の“偉業”を達成した。

 大阪出身で子供の頃は児童劇団に所属していた。「父親はNHKの局員です。ドラマのスイッチャーでした」と明かすと、MCの加藤浩次らは“えーっ!!”と驚き。「小学校4年生の時に児童劇団に入って。親父がしつけ…ケンカが絶えなかったんです、僕がね。暴れん坊だった。何やコラ、何やねんお前、バンバン!みたいな感じだった」と父は“暴れん坊”だった内藤に礼儀を学ばせるために劇団に入れたという。

 劇団には3年間所属し「テレビに出てましたからね」と子役としてテレビ出演も経験。しかし「中高は普通の子供に戻りたかった」と劇団を辞めてしまった。

 その後はジャズに熱中し、サックスプレーヤーを志して高校卒業後に上京しジャズの専門学校に入学。しかし「初めからいけるとは思っていなかった。好きは好きだったが、メシは食えるかどうか疑問があった」そうで、「飯田ジャズスクールはめちゃくちゃ厳しいところで分かるんですよ、自分の才能が。自分に引導を渡したかったんですよ、自分で」と音楽の道を断念。「ダメだということが分かる才能が必要でしょ。俺は自分の才能に感謝するなら、自分がダメだということが分かる才能はあったということです」と話した。

 その後、「父親もいましたからこういう仕事がしたかった。映画をやりたかった、父親はテレビだったので映画をやってみたいと思った」と日大芸術学部映画学科へ進学。自主映画の出演を重ねることで本格的に俳優を目指すことになったという。

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