戸田恵梨香 「リブート」は設定から混乱「意味が分からなくて」 役作りで参考にした人気女優は

[ 2026年4月26日 23:14 ]

戸田恵梨香
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 女優の戸田恵梨香(37)が、26日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にゲスト出演し、今年1月期に放送された同局日曜劇場「リブート」について語った。

 妻殺しの罪を着せられた早瀬陸(鈴木亮平)が、潔白を証明しながら真犯人を見つけ出すサスペンスドラマ。愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事に“リブート(顔を変える)”する決意をする。戸田は陸の妻・夏海と、夏海がリブートした一香の1人2役を演じて話題になった。

 戸田は日曜劇場初出演で、「ワクワクした」というが、特殊すぎる設定には「話の内容を聞くと、どうもよく分からなくて」とぶっちゃけ、笑わせた。

 「最初に企画書とか台本を読むのに、マネジャーさんが説明してくれたんですね。それが全然、意味が分からなくて。“私は松山ケンイチさんの奥さんってことなんだ?”って言ったら、“違います”って。“違う?私、誰?”って。自分って誰なの?ってなった作品は初めて。そこが難しかった」

 役作りについても語った。「いつも、その役ってどういうくせを持っているのかなとか、インスピレーションを受けて、こういうのなんだなって思って、そこから肉付けしていく」。かっこいい大人の女性である一香を演じる上で、参考にしたのは、事務所の先輩でもある吉瀬美智子だったという。

 「はぁっ…って、事務所の先輩である吉瀬さんが(脳裏に)出てきて、“一香はみっちゃんにしよう”って」。メイク、スタイリストには「みっちゃんのインスタをいっぱい見て下さい」とお願いしたと告白。裏方さんも巻き込んだ役作りだったことを打ち明けた。

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