池上彰氏 事務所属せずフリーで活動を続ける理由 スケジュール管理もギャラ交渉まで自分で「だって…」

[ 2026年4月25日 13:22 ]

池上彰氏
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 元NHKでジャーナリスト・池上彰氏(75)が25日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。事務所に属せずフリーで活動を続ける理由を明かした。

 慶大経済学部を卒業後、1973年にNHKに記者として入局。社会部記者として、警視庁、気象庁、文部省、宮内庁を担当。ニュースキャスターなどを経て、2005年3月に54歳で早期退職。フリーランスでジャーナリストとして活動している。

 パーソナリティーの和田アキ子が「まさか、まさかオッケーしていただけるとは!」と出演快諾に感激。番組プロデューサーと直接やり取りして出演が決まったことに驚いた。

 すると、池上氏は「直接というか、メールのやり取りですよ。私マネージャいませんし、どこの事務所にも入っていませんから。全く1人で」とさらり。

 和田が「NHK辞めてからずっとお1人でやられているんですか?」と驚くと、池上氏は「だって、ジャーナリストがどっかの事務所に入ったり、マネージャがいたりしたらおかしいでしょ?全部、だから1人で行動していますよ」と明かした。

 スケジュール管理もギャラ交渉も1人で行っているそうで「もちろん自分で。ギャラはだっで、“事務所に入ればギャラの交渉できますよ。だから事務所に入りませんか?”って誘われたこともありますけど、“事務所に入って、ギャラが増えるんですか?”“増えた分で事務所がどれだけ取るんですか?”って聞いたら、“じゃあ結局、変わらないじゃないですか”というので」とぶっちゃけ。「出演料は向こうが言うがままで“ハイハイ”と言って」と話した。

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