宮澤エマ 演技志したきっかけは5歳上の姉「何をしても敵わない」けど…「あれだけは私の方が」

[ 2026年5月10日 22:33 ]

宮澤エマ
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 女優・宮澤エマ(37)が、10日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、演技の道へ進むいきさつを語った。

 米国人の父と、日本人の母の間に生まれた。「小さいころにアメリカに行って、年長くらいで東京に戻ってきて、日本の小学校に行って、中高はインターナショナルスクールに通って、大学でまたアメリカに行きました」。日米を行き来しつつ、両国の文化を吸収していった。

 番組には父クリストファー・ラフルアーさん、母・宮澤啓子さんがそろってVTR出演。母によると、宮澤は幼少期から大人びた考えをしていたという。「高校生になった時も、“これからママとあまり口を利かないと思う。私も学校生活が複雑なので普段、疲れているから、月~金は口を利かないと思うけど、心配するな”って言われたのを覚えています。びっくりしましたけど、理路整然としていたので、“あ、分かりました”と(答えた)」と明かした。

 その理由について、宮澤は「姉が5つ上なんですけど、5つも年が離れていると、いろんなことを何をしてもかなわないじゃないですか。自分にしかない見方をせざるを得ないというか」と自己分析した。

 オバマ元米大統領の母校でもあるオクシデンタル大を卒業後、宮澤が選んだのは芸能界だった。高校時代にミュージカルに触れ、表現者を志した。「姉が先に演劇部に入って、お芝居しているのを見て、凄くやりたいと思っていたのと、あれだけは私の方がうまい気がすると、漠然と思っていたんですよね」と振り返った。

 母にも相談したという。「“演劇部に入りたい”と言ったら、“お姉ちゃんのまねしなくていいから、自分のやりたいことをやればいいじゃない?”って言われた時に、“これは私がやりたいこと”って、はっきり言いました」。また「やると決めたら、全部応援して、見に来てくれました」と、家族のエールを受けながら夢を醸成していったという。

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