宮澤エマ 女優目指して芸能界入りも 初期は“タレント”仕事「どうしていいか…葛藤はあった」

[ 2026年5月10日 22:48 ]

宮澤エマ
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 女優・宮澤エマ(37)が、10日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、芸能界入り後の葛藤を語った。

 米国人の父と、日本人の母の間に生まれた。「小さいころにアメリカに行って、年長くらいで東京に戻ってきて、日本の小学校に行って、中高はインターナショナルスクールに通って、大学でまたアメリカに行きました」。日米を行き来しつつ、両国の文化を吸収していった。

 女優を目指して芸能界入りしたが、当初は演技ではなく、タレント業が主体だった。「事務所の方針もあって、知名度を上げていくということで、タレント活動から始まったんですけど。首相を祖父に持つというくくりだけで一緒に出演させてもらいました」。宮澤の祖父は、元首相の宮沢喜一さん。同じく元首相の竹下登さんを祖父に持つ、ミュージシャンのDAIGOともバラエティー番組で共演した。

 演技の実力よりも、まずは知名度。宮澤はこの時、「正直、“そうか。自分の今の状況では、芝居と歌だけでは勝負できないと言われているということなのかな”と受け取りました」と冷静に分析したという。また、DAIGOのタレントにもセンスを感じたそうで、「DAIGOさんみたいにおもしろくも言えないし、頭文字(DAI語)とかも全然できない」と笑いながら振り返っていた。

 「これ、絶対向いてないから、この状況で続けるならやめたいと思っていたというか、この先が見えない、どうしていいか分からないみたいな葛藤はありました」。苦しかった活動初期をそう表現していた。

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