河井ゆずるが極貧生活回顧 母子家庭でビル屋上の「プレハブ小屋」生活 バイト5つ掛け持ち「過労で倒れ」

[ 2026年5月10日 14:13 ]

「アインシュタイン」の河井ゆずる
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 お笑いコンビ「アインシュタイン」河井ゆずる(45)が9日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。極貧時代を振り返った。

 河井は最高においしかった街として、大阪・ミナミを挙げた。若手時代は大阪で活動していた河井は「劇場が難波にあるので一番長く住んでいたのもミナミのエリアなんですけれども」と打ち明けた。

 さらに「実家も東京でいう歌舞伎町みたいな飲み屋街があるんですけれども、心斎橋。その心斎橋のど真ん中の古い汚い雑居ビルの屋上に、モップとかほうきとか入っていたプレハブ小屋」に8年間住んでいたと回顧。

 「うち母子家庭でお金がなかったので、母親が、僕が18歳のときに紆余(うよ)曲折ありまして、ここに。母親と弟と3人で」と続けた。

 河井は高校を卒業した時期だったとし「本来であればそのままNSCの養成所入りたかったんですけれども、家がとんでもない、そんな状況だったので働かざるをえなかった」と淡々。「もうフリーターでバイト5つ掛け持ちして、週7で、朝7時半から夜中2時ぐらいまでバイトして。18時間ぐらいです」と振り返った。

 アルバイトは家計を助けるためであったと言い、「弟も高校2年生とかだったので、大学行きたいとか言い出していたので」と河井。その後は「過労で倒れてしまって」とのピンチとなったが、当時は「弟ももう大学卒業ぐらいだったので、弟もしっかりバイトもできるような状況だったので、この時しかないな」とNSCの願書をもらいに行ったという。

 そうして願書を受け取ると「締め切りの前日だったので、もう何も考えずにパッと書いて、出して」お笑いの道へと進んだと語った。

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