西川貴教 酒とは無縁の生活「体作りがややこしいことに」「アルコールをろ過する方に肝臓が」

[ 2026年4月17日 21:45 ]

西川貴教
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 歌手の西川貴教(55)が、17日放送のTOKYO FM「誰も聞いてないから大丈夫」(後0・30)にゲスト出演し、飲酒について語った。

 「ロングバケーション」「愛していると言ってくれ」などで知られる脚本家・北川悦吏子さんがパーソナリティーを務める番組。西川は北川さんが手掛け、00年に放送された大人気ドラマ「ビューティフルライフ」に出演しており、その後の交流がある。

 北川さんは西川と飲んだ際の一言を覚えているという。「昔、西川君に、“私とご飯を食べる時はあんまり飲まないようにするんだ”って言われたの覚えていて。何でって聞いたら、“ちゃんと覚えていたいから”って。凄くうれしかった」と振り返った。

 すると、西川は「その当時、まだ飲んでいたころですよ」と相づちを打ち、「今もう全く飲まなくなっちゃった」と打ち明けた。近年はボディーメークに取り組んでおり、健康美コンテスト「ベストボディ・ジャパン」などにも出場している。

 ところが、この日は収録後に食事に行く約束をしていたようで、北川さんは「え?じゃあ今日も飲まないの?」とがっかり。西川は「はい」と返した。

 「僕ね、もうずいぶんね、体作りがややこしいことになっていて。筋形成って、主に肝臓で行われるんですよね。今日も体も整えてやって来ているわけですね。ここでアルコールを体に入れると、アルコールをろ過する方に肝臓が使われるんですよ。せっかくの筋形成で使われるはずだった…」

 話を遮るように、北川さんからは「せっかくご飯食べるんだから、ちょっとは…」と懇願の声が。西川は「1杯、飲みますよ!」と観念したように返していた。

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