北村匠海、撮影当時「デブすぎるくらいデブだった」 飲み食いで現在より8キロ増

[ 2020年10月6日 13:54 ]

映画「とんかつDJアゲ太郎」イベントに出席した北村匠海
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 俳優の北村匠海(22)が6日、都内で行われた映画「とんかつDJ アゲ太郎」(監督二宮健、30日公開)のイベントに出席した。

 同映画の撮影時は、現在の体重より「8キロ以上太っていた」といい、「当時は何も気にせず飲み食いをしていたのでデブすぎるくらいデブだった、ムチムチでしたね」と苦笑。共演した山本舞香(22)も「わがままボディーだったもんね」と指摘していた。

 「少年ジャンプ+」で連載されたギャグマンガで、とんかつ店の跡取り息子がDJを目指す物語。主演の北村はコメディーに初挑戦となった。山本は「北村さんはカメラが回る前、一人で変顔をしているのを観てしまった。ほぐしてから現場に入っている姿をみて、一生懸命だなって。かわいらしくて」と明かした。

 伊藤健太郎(23)とはドラマ「仰げば尊し」(2016年)以来の共演となり、北村は「2人のシーンはずっとニヤニヤしていて。ドラマ以降の共演だから熱すぎるね」と喜び。伊藤も「プライベートで会う時間のほうが長くなっていたので、現場にいたのが不思議な感覚。横に並んでいるのが感慨深い」としみじみだった。

 イベントには加藤諒(30)、浅香航大(28)、栗原類(25)、DJ KOO(59)、ブラザートム(64)も参加。同映画には、大麻取締法違反(所持)罪で起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)も出演しているが、再編集などはせず、そのまま公開される。

 ブラザートムは「口に出せること、出せないことがいっぱいある中で公開できることは本当によかった。いまエンタメが落ち込んでいるので」とコメントしていた。

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