石田ひかり 姉ゆり子と同じスカウトマンに声かけられ芸能界入り「私は二子玉川、姉が自由が丘で」

[ 2020年10月6日 16:57 ]

女優の石田ひかり
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 女優の石田ひかり(48)が6日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演し、芸能界デビュー当時を振り返った。

 デビューのきっかけは、通っていたスイミングスクールに向かう途中で受けたスカウト。「私は二子玉川だったんですけど、姉が自由が丘で同じ人に声をかけられているんですよ」と偶然にも約1カ月前に姉で女優の石田ゆり子(51)も同じスカウトマンから声を掛けられていたことを明かした。

 厳格だった両親からは「そんなちゃらちゃらした世界とんでもない」と大反対されたが、スカウトマンが1年かけて母親を説得して芸能界入りが決まったという。

 母親の許しは得たものの、父親には何年も内緒のまま。「私のレコードデビューと姉の航空会社のキャンペーンが決まって、さすがに父にも内緒にしておけないということで打ち明けた」と語った。

 1994年に同番組に出演した際のVTRでは、父親に秘密を打ち明けた時のことについて「飲ませて、機嫌を取って…」と酒の力を借りたことを明かしていた。今でもその時のことは「本当によく覚えています」と懐かしんだ。

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