山田裕貴 高杉晋作役北村匠海と「東リベ」の絆「肩を預けられる存在」 北村の出番の少なさに続編熱望

[ 2026年4月29日 19:31 ]

肩を組む(左から)細田佳央太、山田裕貴、綾野剛
Photo By スポニチ

 俳優の山田裕貴(35)が29日、都内でTBS、U―NEXT他製作のスペシャルドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌―京都決戦篇―」(U―NEXT独占配信、最終話は5月1日配信)の最終話プレミア上映イベントに出席した。

 新撰組の志士らの活躍を描き、最終話終盤には高杉晋作役として北村匠海(28)が登場する。2人は北村の主演映画「東京リベンジャーズ」シリーズで共演。山田は北村が出演にあたり「“東リベの時に助けてもらったので、今度は僕が力を貸します”と言ってくれた」とメッセージを受け取ったことを明かした。「もの凄く信頼できて、肩を預けられる存在。彼がやってくれることで(綾野)剛さんが芹沢鴨をやってくれて、変化を及ぼしてくれる。北村匠海君が高杉晋作としてその位置にいてくれることで、歳三としても俳優としてももらえる物がたくさんあると思う。これからが楽しみ」と北村への信頼を口にした。

 原作は2023年に全36巻をもって完結している。ドラマは3月に「江戸青春篇」がTBSで2夜連続で放送され、京都決戦篇はU―NEXT独占配信されている。4月のU―NEXTのドラマ部門では「ちるらん」シリーズが1、2位を独占している。

 山田は「あとは皆さんのたくさんの応援がないと続きはありません。正直に言うとこれで終わりです。匠海っちの出番あれだけじゃ嫌ですよね、足りない。頼むから続編を。皆さんのお力を頼りたいと思います」と続編を心待ちにした。
 

続きを表示

「山田裕貴」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月29日のニュース