バナナマン設楽、ディープフェイクの悪用懸念「もっと技術が進んだら…」

[ 2020年10月6日 11:08 ]

バナナマンの設楽統
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 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(47)が6日、MCを務めるフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に生出演。人工知能(AI)技術を使用した精巧な偽動画「ディープフェイク」について言及した。

 ディープフェイクは、AI関連の先端技術「ディープラーニング(深層学習)」と「フェイク(偽物)」の合成語。極めて精巧で、女性の顔をすげ替えたポルノビデオがまん延し世界的に深刻な問題になっている。

 ディープフェイクをめぐっては、女性芸能人のわいせつ動画を無断で作成しインターネット上に公開したとして、名誉毀損(きそん)と著作権法違反の疑いで、製作者の男性が逮捕される事件があった。

 「1回拡散されちゃうと、その映像って残りますからね。もっと技術が進んだら本物かどうかの区別もつかない」と設楽。「一般の人の顔が、例えば防犯カメラの映像とかに使われて“これが証拠”みたいになってきたら…。それが解析できないぐらい技術が高くなってきたら怖いよね」と懸念した。

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