松下洸平、家康役「豊臣兄弟!」の過酷撮影裏話を披露「後半になると、誰もしゃべらなくなった」

[ 2026年4月19日 18:55 ]

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」のトークイベントに出演した(左から)迫田孝也、松下洸平、仲野太賀、大東駿介
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 俳優の松下洸平(39)が19日、滋賀・高島市内で開かれたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)のトークイベントに出演。撮影の裏話を語った。

 松下は同作で徳川家康を演じる。豊臣秀長(小一郎)役の主演・仲野太賀(33)、前田利家役の大東駿介(40)、石川数正役の迫田孝也(49)らと登場し、爆笑トークを繰り広げた。

 松下は合戦シーンの撮影について、「甲冑が重すぎて、後半になると誰もしゃべらなくなった。過酷でした」と苦笑いした。

 大東も織田信長(小栗旬)の前に全員が片ひざを立てて控える場面では、撮影が長時間に及んだため、同じ格好で「しんどかった」と続いた。ただ、その後「セリフのある者が、順番に立ち上がっていった」と難を逃れていったが、迫田は「ボクはセリフがなかったんですよ」とぼやき、笑わせた。

 会場の高島市は織田軍が撤退する際に通った「信長の朽木越え」で有名な場所。ミニ講座が開かれるなど、出演の4人も納得顔。松下は「登場人物がこれからどう成長していくか、乗り越えていくか楽しみにしていてください」とアピールした。

 仲野はトークライブについて「我を忘れるぐらい楽しかった」と目を細めていた。

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