羽鳥慎一アナ「凄いですよね、ルールでいろんな話題を巻き起こすというのは。これが大谷さん」

[ 2026年4月23日 09:28 ]

羽鳥慎一アナウンサー
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 羽鳥慎一アナウンサー(55)が23日、司会を務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。MLBでの「大谷ルール」を巡る舌戦について言及した。

 MLBは各チームとも投手は13人までしか登録できないが、大谷は“二刀流”扱いのため、投手にカウントされない。ドジャースは現在13投手に加え、大谷が登録されていることから、理論上、投手が14人いることになる。

 この「大谷ルール」を巡り、カブスのクレイグ・カウンセル監督が「奇妙」と不満を漏らしたと20日(日本時間21日)、米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が報じた。カウンセル監督は「理解できない。特定のチームだけが恩恵を受けている。奇妙なルールだ」と発言した。

 これを伝え聞いたドジャースのデーブ・ロバーツ監督は「メリットになっているのは事実」と認めた上で、「どのチームでも大谷のような選手がいれば同じ恩恵を受けられる。二刀流の選手を見つけてくればいい。彼は特別な存在だからこその例外的なケースだ」と反論した。 

 両軍は24日(同25日)からドジャースタジアムで3連戦。大谷の登板はない見通しながら、新たな火種になるか注目される。

 羽鳥アナは、「今までこういう選手がいなかったからこういう問題が起きらなかった」と指摘し、「凄いですよね、ルールでいろんな話題を巻き起こすというのは。これが大谷さんです」とコメントした。

 ▽二刀流登録 20年から導入。「Two―Way Player」の資格を得るには、現在のシーズンか過去2シーズンのどちらかで「20イニング以上の登板」かつ「DHや野手として1試合3打席以上を20試合以上」を満たす必要がある。導入後、適用選手は大谷だけ。

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