「6万円台」急上昇でトレンド!日経平均株価、初の6万円台にネット「ついに」「何があった?」「違和感」

[ 2026年4月23日 10:08 ]

東京証券取引所
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 「6万円台」が23日午前にX(旧ツイッター)で急上昇し、トレンド入りした。

 東京株式市場で同日午前、日経平均株価(225種)が史上初めて6万円を超え、昨年10月に5万円を突破してから約半年で大台を塗り替えた。「6万円台」のほか「日経6万」も急上昇した。

 インターネット上では「ついに6万円台」「日本大丈夫か?」「今日の日経平均の動き、何があったんでしょうか?」「一瞬でしたが、、終値はどうだろう」「うおおおお!!!!6万円台!!!!」「株価、日経平均が一時6万円台を突破って、違和感あるわ」など、さまざまな声が上がっている。

 米国とイランの停戦延長が伝わり、戦闘終結に向けた協議進展への期待が株価を押し上げたもので、市場では過熱への警戒感もあるが、今後の企業業績が堅調であればさらに上昇するとの見方がある。

 平均株価は株高、円安、債券安の「高市トレード」が起きた昨年10月27日に5万円を超えた。その後も人工知能(AI)市場の成長期待や好調な企業業績を追い風に上昇基調が続いた。1月に衆院の解散が報じられると、高市早苗首相による積極財政政策への期待から上昇スピードが加速。総選挙での自民党圧勝後初の取引となった2月9日の取引時間中には3000円超上げた。2月末に一時5万9300円台に乗せて6万円に迫った。

 3月は中東情勢の緊迫化や原油価格の上昇などで市場を取り巻く環境が一変し、3月末には一時5万0500円台まで下落した。4月に入り混乱収束への期待から回復基調となっていた。市場では、年内に6万5000円に届くとの声も出ている。

 平均株価はバブル経済期の1989年末に終値で3万8915円を付けた後、長期低迷。第2次安倍政権の経済政策「アベノミクス」で上昇基調を取り戻し、2024年2月に約34年ぶりに史上最高値を更新した。

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