カンニング竹山 「借金地獄」だった若手時代 MAX金額&主な使い道を告白

[ 2026年4月19日 04:15 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレント・カンニング竹山(55)が18日に放送されたフジテレビ系「相葉◎×部」(後4・00)に出演。若手時代に背負った借金額を明かした。

 今回は、手紙のヒントを頼りに絆を確かめ合う人気企画「一筆啓上部」を放送。竹山と27年来の付き合いがある後輩、お笑いコンビ「髭男爵」のひぐち君との深い関係にスポットが当てられた。

 移動の車中、話題は竹山が芸人を志した若手時代の苦労話へ。1990年、19歳で福岡吉本1期生として芸人の世界へ飛び込んだが、わずか1年で退所し、92年に当時の相方と組んでいたコンビを解散し、上京してカンニングを結成したと紹介された。

 心機一転、東京での活動を始めた竹山だったが、「まあ売れない。30歳ぐらいまでギャラもらったことない」と回顧。生活は困窮し「俺も(相方の)中島さんも借金地獄になる」と明かした。

 番組スタッフから借金の金額を問われると「MAX500万円ずつ」と告白。ただ、その借金の主な使い道は、自身が率いていた「竹山軍団」の後輩たちを養うためだったという。

 竹山は「焼肉食ったり、後輩におごったり。売れてもないのにタクシー乗ったりとか」と振り返れば、目的地で待っているひぐち君も「竹山さんといる時は財布触ったことない」と証言。コンビニから居酒屋まで、あらゆる場面で竹山が支払いをすべて引き受けていたという、後輩思いで男気あふれるエピソードを懐かしんでいた。

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