「豊臣兄弟」朝倉景鏡、裏切る横顔?主君・朝倉義景“一乗谷にいれば盤石”もネット推察「愛想尽かした?」

[ 2026年4月25日 06:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」。朝倉景鏡(池内万作)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は今月19日、第15話「姉川大合戦」が放送され、近江国の姉川河原を舞台に、織田・徳川連合軍と浅井・朝倉連合軍が激突した「姉川の戦い」(1570年・元亀元年)が描かれた。

 <※以下、ネタバレ有>

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 1570年(元亀元年)6月19日、織田信長(小栗旬)は髭をたくわえ、進軍を開始。小谷城の目と鼻の先にある虎御前山に陣を構えた。

 小谷城、軍議。遠藤直経(伊礼彼方)は挟み撃ちを主張し、宮部継潤(ドンペイ)の慎重論に「これまで信長を討つ機など幾度もあったというのに、そうやってことごとく逃してきたのではないか!」と憤る。浅井長政(中島歩)は「本当に来ましょうか。朝倉は」と懐疑的だった。

 横山城が包囲された時、朝倉家一門衆・朝倉景健(重岡漠)が到着。越前国主・朝倉義景(鶴見辰吾)は「金ヶ崎で信長を討ち損じたのは浅井のせいじゃ。だから景健を行かせたのじゃ。万に一つ、わしが出ていって負けるようなことなどあってはならぬからのう。ここ一乗谷におる限り、我らは盤石よ」。朝倉景鏡(池内万作)は対峙し、何を思う。長政は横山城を救うべく出陣した。

 景鏡の横顔に、SNS上には「朝倉景鏡、一瞬見限ったような顔をしたよね?ね?」「景鏡は、戦の前線に出ない義景に愛想を尽かし始めていますね」「池内万作氏の景鏡もハマり役。2時間ドラマの佳境で裏切る感じw」などの声。朝倉景鏡は主君・朝倉義景を裏切って自害に追い込み、結果、朝倉家は滅亡したが、今回はどう描かれるのか。

 俳優の池内万作は3年ぶり5回目の大河出演。オファー時の心境について「朝倉景鏡は、世間では“卑劣な裏切り者”のような印象を持たれているようですが、そこが何とも“面白そう”だと思いました」とコメントしている。

 次回は26日、第16話「覚悟の比叡山」。織田信長による「比叡山焼き討ち」(1571年・元亀2年)が描かれる。

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