高橋真麻 「一番の推しはやっぱり夫」とキッパリ ノロケ連発「パッと現れると“あ、かっこいいな”とか」

[ 2026年5月5日 16:25 ]

高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(44)が4日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。自身の“推し”を明かした。

 この日はお笑い芸人の平野ノラと出演。自宅が近所で、以前は女子会なども行っていたという2人。趣味について話が及ぶと、真麻は「お酒ぐらいで、他に何にも趣味もないですよ」と告白。「自分の好きな趣味があると、子供の育児で趣味ができないってストレスがたまるじゃないですか。でも趣味がないから、“自分の時間がない”“趣味ができない”っていうのがなくて、それは逆に良かった」とした。

 「今までいろんなこと試してきたんですよ。モノ作り系、何ですか、絵描くとか、編み物する、パッチワークする、スポーツもゴルフやってみたりテニスやってみたりとか、あと書道とか、手話とか。何もハマらなかった」と苦笑した。

 とはいえ、「趣味を持たれている方羨ましいなと思って」とも。「推し活をしている人が一番楽しそう。音楽系の方の推し活をしている人は全国ツアーに付いて行って、各地に友達を作って、美味しいものを食べて、ライブに行って。旅行とライブと推し活が1つになって、最高に幸せそう」としつつ「推しを探し続けて、結局誰もいなかった」と笑った。

 さらに、真麻は「結局ね、一番の推しはやっぱり夫なんですよね」とキッパリ。これには、平野も「やっぱり凄いんですよ、やっぱ真麻さんのそこのエネルギーが結婚前からブレてないっていうか。“なぜそんな旦那さんに思えるのか”っていうのがもう不思議ですね」と感心しきり。

 真麻は「たぶんひよこが一番最初に見た人をを親鳥と思うのと一緒で、“もうこの人!”ってなったからなんでしょうね。うちの夫は結構塩対応っていうか、私にとんでもなく冷たいので。だから、だから逆に続くのかなっていう。ずっと『トムとジェリー』みたいに追いかけて逃げられてをずっと繰り返していて。全然リターンないですからね」と照れ笑いを浮かべた。

 「今でもやっぱり、なんか待ち合わせとかしてパッと現れると“あ、かっこいいな”とか思ったり」とノロケも。「私、顔はそんなこだわりないんですけども。あとたまにすごく面白いこと言うとか。クールな感じですよ」と人柄についても明かした。

 真麻は2018年12月に一般人男性と結婚。2020年5月1日に第1子長女、2年11月14日に第2子男児の出産を報告した。今月3日には、声帯の手術を受けていたことを公表した。

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