平野ノラ ブレーク時にライバル視していた人気者2人を実名告白「全部持ってっちゃうから」

[ 2026年5月5日 16:09 ]

平野ノラ
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 お笑い芸人の平野ノラ(47)が4日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。ブレーク時、実はライバル視していた人気者2人を明かした。

 この日はフリーアナウンサーの高橋真麻と出演。2人の関係について、自宅が近所で、女子会などを開くこともあったと説明した。

 平野が学生時代バレーボールに熱中していたという「球技とかやられますか?」という質問に、「高校の時の球技大会とかでちょっとやったぐらいで、ボール触ってないですね」と真麻。「あんまり元々スポーツ、得意じゃないってわけじゃないんですけども、自ら積極的にやろうと思わないというか」と話すと、平野は「やっぱり、歌いたいですもんね」とニヤリ。

 真麻といえば、フジテレビ時代、イベント毎日ステージで歌唱するなど、歌のイメージが強いが、真麻は「いやいや、私、よく皆さんから“カラオケ行ったらマイク離さないんでしょ?”とか“カラオケ大好きなんですよね”とか言われるんですけど、あれは会社の業務として歌っていただけで、別にそんなに歌うの好きじゃない。好きじゃないっていうか、仕事じゃないとあんまり歌わないです」とキッパリ。「カラオケとかも、二次会行こうかどうしようかなって迷っている時に“カラオケ行きます”って言われると“じゃあ帰ります”って感じです」と明かした。

 これには、平野は「本当ですか!?」と驚き。真麻は「カラオケ行くよりも人とお話しする方が好きなので」とその理由を説明した。

 平野は「私、本当、真麻さんと共演している時、たいがい歌われていたから」と苦笑。「本当にDJ KOOさんと高橋真麻さんは、本当にライバルだったんですよ、私の中で。全部持ってっちゃうから。そういうイメージがある」と笑った。

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