和田アキ子 槇原敬之被告の保釈時のひげに「剃って出てきて」

[ 2020年3月8日 13:27 ]

歌手の和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(69)が8日、TBS「アッコにおまかせ」(日曜前11・45)で、覚せい剤取締法違反(所持)罪などで起訴された歌手槇原敬之(本名・範之)被告(50)の保釈時の様子について「私としては(ひげを)剃って出てきて頂きたかった」と語った。

 2月13日に逮捕された槇原被告は、4日に起訴され、6日に勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈。同日午後7時すぎ、上下グレーのスーツに黒いネクタイ、黒縁眼鏡をかけて同署の正面玄関前に現れ、長く口と顎ひげを伸ばしていた。

 当時の様子を報じる新聞記事の写真を見ながら、和田はひげの部分だけ指を当てて「うまく隠したいんですけど」と率直に感想。逮捕当時を「新曲(の作曲)をお願いしてたんで凄いショックだったんですよ」と振り返り、保釈されて「お元気だったら何よりでございます」と続けた。

 スポニチ本紙が、勾留中の槇原被告は作曲していたと報じたことについて、カンニング竹山(48)が「アッコさんの歌、作ってたんですかね?留置場で」と突っ込むと、和田は「それだったらうれしいんですけど」と話した。

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