杉村太蔵 テリー伊藤の感染リスクを心配「家に居て欲しかった」

[ 2020年3月8日 15:01 ]

元衆議院議員でタレントの杉村太蔵
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(40)が8日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)で、共演者のテリー伊藤(70)に対して、新型コロナウイルスの感染リスクを避けるために「家に居て欲しい」と迫る一幕があった。

 番組では、政府の感染防止策で突然休校となった中高生たちが繁華街に出掛けていることを紹介。杉村は生徒たちの気持ちに一定の理解を示しながら、「街にいると、リスクが高いのは高齢者なんですよ。せめて70代、80代のみなさん、そちらの方を家にいて下さいと(政府が)言ってくれた方が。元気な若者を家に閉じ込めるのではなくて、元気なお年寄りを家に」と持論を展開した。

 勢いづくと、「本当に失礼を承知で申し上げますけどね。本当はね、今日はテリーさんは家に居て欲しかったんですよ」と忠告。出演者たちを見回しながら「一番、リスクが高いんですよ、テリーさんが。テリーさんみたいな人が率先してね、“俺たちが一番危ないんだから、俺たちが家に居よう”と」と呼び掛けて欲しいと訴えた。

 テリーが「ギャラもらえばね」と苦笑すると、杉村は「ギャラ、僕が払ってあげますから。そうすべきなんじゃないか」とさらに進言。

 このやりとりに、医師でタレントの西川史子(48)は「太蔵君みたいな人も、結構死んでいるよ。その年代も。亡くなっている人、危ない状況にいる人では40、50代も。危険な状態にいる人は80代だけではない」とリスクは高齢者だけではないと忠告すると、杉村はようやく沈黙。テリーも「俺はいつ死ぬんだい…」とこぼした。

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