IKKO 美の原点は小学校時代の弁当箱「逆に美学を生んでくれたんだなと思う」

[ 2026年1月9日 06:31 ]

IKKO
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 美容家でタレントのIKKO(63)が、8日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)にゲスト出演し、美の原点について語った。

 美容師、メークアップアーティストを経て、そのぶっちゃけた性格からタレントとしても活躍している。

 そんなIKKOも幼少期には悩んだことがあったという。「人生で嫌だった時期」を問われると、「小学校の低学年ですかね。そこが人生で一番。ちょっとそうでしたね。早く卒業したいなーっていう」と打ち明けた。

 コンプレックスの元は、学校へ日々、持って行く弁当だったという。「母が料理が凄く上手だったんですよ。だけど商売をやっているから、丁寧なことはあまりできなくて」。跳んだりはねたりしながら登校している間に、弁当の中身が崩れたり、中で湿気がたまったりすることが嫌だったという。

 「今考えれば、小さいから、リュックの中にお弁当箱、タッパーを入れて、走ったりするから、着いた時にぐちゃぐちゃになって。それをみんなの前で開いて食べるというのがちょっと嫌になった時期があって」。さらに「そういうコンプレックスの中から、いかに汗かかせないで詰め込んで、多少動いても奇麗でいられるのかなというのを(考えた)」と振り返った。

 ある時、おばの家で作る弁当は崩れずに奇麗だったことに気づいたという。「おばの家はお弁当が転がらなくて、汗もかかずにやっていて。どうやっているんだろうって、それをちゃんと見ていたんですよ」。弁当箱の中身を奇麗に保つ秘けつに、IKKOは目からウロコの思いだったようだ。「ざるの上に置いて、扇風機を遠目からかけて、というのを教えてもらったり。これなんだって。それから、料理とかを奇麗に見せるとか、全て。逆に美学を生んでくれたんだなと思う」と打ち明けていた。

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