志らく、ヒカルに前座修行が務まるのか?の声に言及「勘違いしている人がいるが」

[ 2026年5月17日 15:29 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(62)が17日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。ユーチューバー・ヒカル(34)の落語家デビューを批判する声について言及した。

 志らくはタモリ発言を巡り、YouTube上でヒカルとコラボし意気投合。落語に興味を持ったヒカルが弟子入りを志願したところ、志らくは快諾し「立川さぎ志として落語をやりたいとのこと!デビューさせましょう!」とX(旧ツイッター)でつづっていた。

 この件について、一部で「前座修行が務まるのか?」といった声が寄せられていたが、志らくは「勘違いしている人がいるから言っておきますが、ヒカルくんは客分の弟子になるということ。弟子入りして前座修業をして、そこで礼儀作法、楽屋仕事、私の身の回りの用をやるわけじゃない。勿論。落語のアドバイスはします。最低限のルールは教えます。あとは自由にやってもらって落語を広めてもらう」と説明する。

 また「有名人は修行しなくてもいいとなると、修行の存在意義が分からなくなるのでは?」と指摘されると、志らくは「有名人だからこそ、必要ないんです。すでにそのポジションに行ったと言うのは社会的修業はすんでいる。勿論落語界での最低限の礼儀は教えます。雑用や楽屋仕事の必要はありません」と持論を展開していた。

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