坂本冬美「1万8千円かけました」 気合の“紅白仕様”金色ネイル

[ 2019年12月29日 17:09 ]

壇上でポーズを決める坂本冬美(撮影・尾崎 有希)
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 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日に行われ、17年連続31回目の出場となる坂本冬美(52)が登場し、「祝い酒 ~祝!令和バージョン~」を熱唱した。

 今年は1988年の初出場時に歌った「祝い酒」を、和楽器を使ったアレンジにして披露。白組のKing&Princeも応援に参加し、和太鼓パフォーマンスを行う。「昭和、平成、令和と三つの時代を経て紅白の内容も変わってきましたが、今回の曲で『和』の世界をお届けしたい」と坂本。

 本番での衣装は、白地に金の菊花模様の着物とのこと。それに合わせてすでに金色のネイルを施していることを指摘されると、「『紅白仕様』です。1万8千円かけました。私の意気込みをわかっていただければ」とにんまり。しかし、年明け早々に五木ひろし公演での舞台出演が控えているため、「紅白が終わったら、すぐに取らないといけないんです」と残念そうな表情を見せた。

 それでも最後には、令和初の紅白で初出場時の曲を歌うという巡り合わせについて「初心に返ると同時に、新たな気持ちで新たな時代のスタートに臨みたい」と決意を語っていた。

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