今年初!「笑点」大喜利で座布団10枚 晴の輔以来約5カ月ぶり “宝の山”獲得メンバーは? 5・3放送

[ 2026年4月29日 06:00 ]

「笑点」の5月3日の放送回で、あるメンバーが座布団を10枚獲得する
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 日本テレビ系「笑点」(日曜後5・30)の5月3日の放送回で、あるメンバーが座布団を10枚獲得し豪華賞品を受け取る。座布団10枚の達成は、昨年11月30日放送の立川晴の輔以来、約5カ月ぶりで、2026年初となる。

 先週26日の放送で、大喜利の冒頭に司会の春風亭昇太が「今回の座布団10枚獲得賞品のキーワードは“宝の山”ですから、皆さん頑張ってください」とメンバーを激励。1問目のお題「止まらない」川柳では、5枚座布団を獲得している林家たい平が「止まらない…気候変動、温暖化」と上手な回答で、幸先よく座布団を1枚獲得。すかさず、座布団が1枚もない春風亭一之輔が「止まらない…座布団ゼロ枚、愚痴ばかり」と自虐ネタで会場をどっと沸かしたが、司会の昇太から「どうやら(座布団)が欲しくないらしいね、頑張れよ」と反感を買ってしまう。

 すると、たい平が「止まらない…笑点つぎは、100周年」と回答し、さらに座布団の枚数を重ねる。負けじと、大喜利大ベテランの三遊亭好楽が勢い良く手を挙げて「止まらない…私の答え、つまらない」とベテランらしからぬ回答をすると、会場が失笑に包まれてしまう。それに同情した昇太が好楽に座布団を1枚あげる羽目に。その後は、各メンバーが爆笑回答で座布団を取って取られてを繰り返したが、最後に一之輔が、昇太の悪口回答でせっかく獲得した2枚の座布団を持っていかれてしまい、思わず観客席の子供から「うわぁ~」と言われてしまったところで番組が終了した。

 現在の座布団の獲得枚数は、たい平が8枚、晴の輔が7枚、三遊亭小遊三と桂宮治が4枚ずつ、好楽が1枚、一之輔がゼロ枚となっている。

 果たして、面白い回答を重ねて、座布団10枚を獲得するのはどのメンバーか?一之輔の反撃なるか!?“宝の山”という豪華賞品とはなにか?注目だ。

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