玉川徹氏 りくりゅう引退表明に「モチベーションを保ち続けるということは難しいと他の方からも」

[ 2026年4月17日 09:18 ]

テレビ朝日社屋
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 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が17日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。フィギュアスケート・ペアの“りくりゅう”こと三浦璃来(24)と木原龍一(33)が今シーズンをもって引退することを同日、それぞれのSNSで発表したことについてコメントした。

 2月のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いたりくりゅうは連名で「この度、三浦璃来・木原龍一は今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました」と発表。現役生活を「喜びや悔しさを皆様と分かち合いながら、共に歩んできた時間は、私たちにとってかけがえのない宝物です」と振り返った。

 そして「私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です」と断言し、「これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」と今後の抱負を記した。

 玉川氏は「“競技人生には区切りをつけ”ですから、競技ではないショーのようなものは2人で見られるかもしれない。競技(を続けるの)は厳しいんだと思う。大変だし、もう一つは、お二人で最高のものをつかんだわけじゃないですか。そうすると、仮に我々が求めたとしても4年後にもう1回というのは、そこまでモチベーションを保つのが、ただでさえ大変な競技人生をモチベーションを保ち続けるということは難しいと他の方からも聞いたことがある」と推察。

 そのうえで「連覇っていうのは本当に大変だって話を聞いたので、やり切った感ということで区切りっていうのはいいんじゃないですかねえ」と言い、「僕は今年一番刺さった話ですからね、お二人の話」とコメント。司会の羽鳥慎一アナウンサーが「スポーツよく分からない玉川さんがバシバシ刺さっていた」とうなずくと、玉川氏は「僕、あちこちでしゃべってました、本当に感動した感動したって」と明かしていた。

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