「豊臣兄弟」市は織田に返す…3年後に悲劇「長政の愛」「茶々が泣くのは」ネット心痛

[ 2026年4月17日 09:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第14話。浅井長政(中島歩)は市(宮崎あおい)に「そなたを織田に返す」――(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は今月12日、第14話が放送され、第4章「元亀争乱編」に突入。織田信長が撤退を余儀なくされた「金ヶ崎の退き口」(1570年・元亀元年)が描かれた。

 <※以下、ネタバレ有>

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 第14話は「絶体絶命!」。浅井長政(中島歩)が朝倉方に寝返ったと知り、織田信長(小栗旬)は激高。しかし、藤吉郎(池松壮亮)の機転で冷静さを取り戻し、退却を決める。藤吉郎は、信長が京に戻るまで朝倉軍を食い止める「しんがり」を担うことに。手勢はわずかで、小一郎(仲野太賀)は最も危険な役目を引き受ける。兄弟の命懸けの撤退戦が始まる…という展開。

 小一郎と藤吉郎は命からがら逃げ切りに成功。長政は信長の反撃に備え、小谷城に引き返した。

 市(宮崎あおい)「ご無事のお戻り、何よりでござりまする」

 長政「織田殿もご無事じゃ。そなたを織田に返す」

 SNS上には「愛するお市のために…長政の愛」「(冒頭)茶々が泣くのは未来への暗示?」「市に信長の無事を知らせて、そして離縁を切り出す。これが今の長政にできる精いっぱい…つらい」などの声。浅井長政が最期を迎える「小谷城の戦い」(1573年・天正元年)は劇中3年後に迫るが、今作はどのような展開となるのか。

 次回は19日、第15話「姉川大合戦」が放送される。

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