ピエール瀧「たまむすび」にメッセージ 改めて謝罪 激励に感謝「心の糧」保釈時は家から一歩も出られず

[ 2019年8月8日 16:00 ]

ピエール瀧
Photo By スポニチ

 アカペラグループ「RAG FAIR」の土屋礼央(42)がTBSラジオ「たまむすび」(月~金曜後1・00)の木曜パートナーでレギュラーを務めることが8日、番組内で発表された。麻薬取締法違反の罪に問われ、懲役1年6月、執行猶予3年が確定したミュージシャンで俳優のピエール瀧(52)の降板後、週替わりパートナーで進行。今年3月以来、約5カ月ぶりに後任が決まった。パーソナリティーの赤江珠緒(44)が「今日の1曲目を選曲した人からメッセージが届いています」とピエール瀧のメッセージを紹介した。

 ピエール瀧のメッセージは以下の通り。

 リスナーの皆さん、赤江さん、そして土屋君、瀧です。今回の件では心配と迷惑をたくさんの人に掛けてしまい、本当にすみませんでした。心からごめんなさい。

 この曲(「ウェイアップ」)は保釈されてから最初に買ったウエストバム(ドイツ・テクノシーンの第一人者)のアルバムに収録されている曲です。ウエストバムは僕らにとってドイツの兄貴のような存在で、今回の僕の件でも海の向こうからたくさんのフォローと励ましを送ってくれました。

 逮捕されてからたくさんの人やメディアからお叱りや誹謗中傷を受けました。当然のことでしょうし、自分も受け入れ、反省しています。しかし、そんな状況の中、自分の心の糧となり、自分を奮い立たせてくれたものは、励ましの言葉の数々でした。赤江さん、(金曜パーソナリティーの)外山(恵理)さん、他曜日のパートナーのみんな、(プロデューサーの)阿部(千聡)ちゃんをはじめ、SNS等で愛のある言葉を投げ掛けてくださった皆さん、本当に感謝しています。素敵な言葉をありがとうございました。

 音楽はやはり素晴らしく、保釈されてからこのウエストバムを聴いた時のすべてを包括して昇華させてもらった感覚は、当時の家から一歩も出られない自分にとっては何物にも替え難い瞬間でした。

 「たまむすび」はリスナーの皆さんのものです。自分はずっとそう思ってやっていました。これからも「たまむすび」の出演者のみんなを支えてあげてください。よろしくお願いします。また、どこかでお会いしましょう。瀧

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年8月8日のニュース