「24時間テレビ」ランナー 今年はいとうあさこ&ガンバレルーヤ・よしこら4人“24時間駅伝”

[ 2019年7月14日 20:50 ]

「24時間テレビ」のチャリティーランナーに選ばれたいとうあさこ(左)と、「ガンバレルーヤ」のよしこ
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 今年42回目を迎える日本テレビの夏の風物詩「24時間テレビ」(8月24~25日)のチャリティーランナーが、いとうあさこ(49)ガンバレルーヤ・よしこ(28)らに決定した。14日放送の同局「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)で発表された。今年は「人と人~ともに新たな時代へ~」のテーマに沿い、1人42・195キロを4人がタスキをつないで走る駅伝方式、題して「人と人 ともに国技館へ 24時間駅伝」となる。残り2人は順次発表される。例年の日本武道館から、今年のゴールは両国国技館となる。

 「イッテQ」司会のウッチャンナンチャン・内村光良(54)が“ランナープレゼンター”を務めた。

 リレー形式は2012年、佐々木健介(52)北斗晶(52)ファミリーの例がある。

 内村から告げられたいとうは「全然、意味が分からない」と苦笑い。内村は「1人当たり、だいたい4時間。信号があるから、だいたい走っている時間は5時間かな。頑張って。しっかり練習しないと厳しいから。1人じゃない、4人いるんだということを分かってほしい」と伝えた。

 2人目のランナーに指名されたよしこは「ウソだ!嫌だ!本当ですか?いいんですか?」と驚き。過去に「寛平マラソン」は約9時間かかったという。

 残り2人の名前が書かれた封筒を目にしたいとうは「正直、心強いです」、よしこは「いい仲間ですけど、太っていません?」と笑いを誘った。

 昨年はお笑いコンビ「ANZEN漫才」みやぞん(34)が番組史上初のトライアスロン(スイム=1・55キロ、バイク=60キロ、マラソン=100キロマラソン)を完走。一昨年はブルゾンちえみ(28)が番組史上初の当日サプライズ発表で90キロを完走した。

 今年のメインパーソナリティーは「嵐」が6年ぶり史上最多5回目の大役を務める。会場は日本武道館から番組初の東京・両国国技館に移る。テーマは「人と人~ともに新たな時代へ~」。

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