24時間駅伝 いとうあさこ、よしこの顔を見て涙も「電波少年のやり口」短距離走派、練習7キロが人生最長

[ 2019年7月14日 21:35 ]

お笑い芸人のいとうあさこ
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 今年42回目を迎える日本テレビの夏の風物詩「24時間テレビ」(8月24~25日)のチャリティーランナーが、いとうあさこ(49)ガンバレルーヤ・よしこ(28)らに決定した。14日放送の同局「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)で発表された。今年は「人と人~ともに新たな時代へ~」のテーマに沿い、1人42・195キロを4人がタスキをつないで走る駅伝方式、題して「人と人 ともに国技館へ 24時間駅伝」となる。残り2人は順次発表される。例年の日本武道館から、今年のゴールは両国国技館となる。

 いとうが同局を通じて発表したコメントは以下の通り。

 『24時間チャリティーランナーの“一人”に選ばれました』って内村さんから言われた時、何を言っているのかまったく意味が分からなかった(笑)。未知のことすぎて『怖い』でも『頑張ろう』でもなく、ただただ『?』だった。でも、『もう一人発表します』って言われて、よしこ(ガンバレルーヤ)の顔を見た瞬間に、本当に理由が分かんないんですけど、涙が止まらなくなって。そこで『あ、ホントに走るんだ』っていう実感と『よしこがいるから頑張ろう』という気持ちがわいてきて。そこで改めて内村さんから『やりますか?やりませんか?』と聞かれて、ようやくちゃんと『やります』と言えました。やりますか?やりませんか?なんて『電波少年のやり口だな。それで無人島行ったな』って思い出しましたけど(笑)。もともと運動は好きなんですけど、短気なんで同じことをずっとやるのが嫌で。だから走ることに関しては完全に短距離走派だったんです。だから、この間、練習で7キロ走ったのが、人生で最長距離じゃないですか(笑)。練習後にスタッフさんに『痛い個所があったら、指さしてください』って言われたんですけど、両手じゃ足りなかったです(笑)。 (本番に向けて)今は、プレッシャーともワクワクとも違う気持ちです。ただ一緒に走る4人のつながりがパワーをくれている。その心強さをとても感じていますね。

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