東山紀之 ジャニーさん流のタレント育成「滝沢がやる」

[ 2019年7月14日 08:51 ]

ジャニー喜多川さん
Photo By 提供写真

 少年隊の東山紀之(52)が14日放送のテレビ朝日「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に生出演。9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)について語った。

 ジャニーさんが亡くなった9日について「倒れたというのを聞いてから、いつも心の中にはいましたけど、より明確になったというか、亡くなった時も僕は3分から5分くらい遅れていったんですが、すでにマッチさん、滝沢も号泣していたんで、ああ間に合わなかったなあって思って、間に合わなくて本当にごめんなさいみたい気持ちが大きかった」と振り返った。当時の様子については「すぐにマッチさんが(場所を)代わってくれて、しばらく(ジャニーさんの)手を握ってたんですけど、まだずっと温かくて、心臓が止まったようには見えないな、このまま起き上がって“ユー何してんの”みたいに言いそうな雰囲気だなって感じだったんですけど、それがジャニーさんとの最後でしたね」と明かした。

 また、ジャニーさんのタレント育成法について「デビューしてからは自分で乗り切っていかないと、ということ。ジュニアのころはしっかりジャニーさんが見てくれるんで。そんな顔も知られてないし、ある意味不安な部分をジャニーさんが後ろ盾となってくれるんで。ここの部分を滝沢がやるわけですね。僕らはもう好きにやるんで、セルフプロデュースしていきますから」と話した。

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