山下達郎、気管支炎で14日放送のラジオ「27年の番組史上初めて」欠席

[ 2019年7月14日 17:23 ]

 シンガーソングライターの山下達郎(66)が14日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「山下達郎のサンデー・ソングブック」(日曜後2・00)の放送を気管支炎のため休み、番組の冒頭で体調の説明を行った。

 山下は気管支炎のため12日、13日に予定していた中野サンプラザホールでの公演も中止しており、この日のメッセージは事前に収録したもの。山下は「6月にツアーがスタートいたしまして、声のコンディションはこの10年で最良でありまして、今年はいいツアーができるな、と思ったのも束の間、風邪をひいてしまいました。医者に行ったところ気管支炎と診断されました」と報告。

 さらに「これまでもこのようなことは何度かありまして、たいていの場合は何本かライブをやっている間に次第に回復していたものなのですが、今回は悪いことに症状がなかなか改善しません。私は現役生活44年の間、風邪でライブを中止したことはありませんでした。しかしながら近頃は回復力が落ちているようです。そんなわけで、ベストコンディションへ体調を回復するために、一定期間の休養が必要ということになりまして、大変心苦しく残念でありますが、12、13日を中止することにいたしました」と説明した。

 さらに、同番組についても「声の調子が万全でありませんので、27年の番組史上初めて、ピンチヒッターを立てることにいたしました」として山下の盟友で、コンピレーション・アルバム「ドゥー・ワップ・ナゲッツ」のディレクターでもある宮治淳一氏をピンチヒッターに立てることを伝えた。

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