藤田ニコル 過去にネット上で脅迫被害 警察に相談も「何かがあってからじゃないと…」

[ 2019年7月14日 13:11 ]

モデルでタレントの藤田ニコル
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 モデルの藤田ニコル(21)が14日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。過去にネット上で脅迫被害を受けたことを明かした。

 番組では、東京都小金井市で2016年5月、音楽活動をしていたシンガーソングライターの女性がファンに刺された事件を特集。現在、女性と母親は東京都などに約7600万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴。ファンの男から脅されていると警視庁に相談していたにも関わらず、警視庁は警告や見回りなどの対応を怠ったと訴えているという。

 これを受け藤田は「ネットで“殺すぞ”みたいなのが来た時に、家から出るのも仕事の現場でも怖いので、警察に行ったんですよ」と、脅迫被害について警察に相談した経験を回顧。だが「何かがあってからじゃないとどうすることもできない、みたいな雰囲気になってしまった」。自身がイベントに出演した際には警察が駆けつけてくれたものの「でも(距離が)遠いんですよ。自分に何かあってからじゃないと動けないんだったら、結果的に時間の無駄だった、(警察に)行く意味なかったなって思っちゃいました」と当時の不満を打ち明けた。

 タレントの渡辺美奈代(49)も、子育てに奮闘中の頃に「『おたくのお子さんを殺します』っていう脅迫みたなのが実はあって」と告白。この時も「刑事課に入って相談した」が「『なにか事件がないとどうにもできないので、気を付けて生活をして下さい』って言われて…」と藤田が受けた対応と同じだったという。その後、別の警察官から「『身近にいる保護者の方かもしれないので、刑事課に入っていることを公にして下さい』って言われて公にしたら(脅迫が)無くなりました」と振り返っていた。

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