「女をモノだと…」上沼恵美子の公開説教に…原田龍二、悲壮な決意「次あったら芸能界引退」 

[ 2019年7月14日 17:17 ]

上沼恵美子
Photo By スポニチ

 タレントの上沼恵美子(64)が14日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)で、女性ファンとの不倫で世間を騒がせた俳優・原田龍二(48)を「女をモノだと思ってませんか」と公開説教。これを受け、原田も「次あったら芸能界を引退」と宣言した。

 同番組に初出演し、冒頭「お騒がせしました」と深々と頭を下げた原田の姿に、「怒ってるんですよ。大ファンだったのに、崖から突き落とされた気持ちになった」と、裏切られた思いを正直にぶつけた上沼。その後も「芸能界は甘い。また復帰することができると思っていたなら大間違い。潰すことだってできます。刺し違えますよ」と、あえて厳しい言葉で説教を続けた。

 さらに、「二度とこういう過ちは犯したくない」と覚悟を示した原田に対し「女性の代表として(言いたい)。女をモノとして思ってませんか、性のはけ口やと思ってませんか。これで懲りたということはないと思う。いってもまだ40代やし」と“再犯”の可能性についても指摘した。

 そんな中、将来的な夫婦の選択について、原田が「妻が(離婚を)望むなら。非は当然、僕にあるので。するべきと思っています」と語ると「聞きたかったところはそこなんです」と応え、再び原田としっかり対峙。「女性をモノのように使わないでいただきたい。女というのはその人に体をささげるというのは、古い言い方かも分からんけど一生、その人に、という形で嫁いでいったわけです。昔の人は。原田さんに人生を預けたわけです」と、妻の気持ちを代弁しながら、反省を促した。

 芸能界の先輩からの愛のムチに、原田は「次、こういうことがあったら芸能界を引退しようと思っています。そのつもりでここにおります」と決意を口に。スタジオから拍手が沸き上がる中、上沼は最後に「すみません。ちょっときついこと言いました。原田さんというのはまっすぐな健康的な男性です。感じも良くて礼儀正しくて私は大好きです。ただ、すいません、男として薄っぺらいです。ここからです。50代から分厚い、いい役者になって行かないとダメです」とエール。拍手はさらに広がった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2019年7月14日のニュース