佐藤浩市&松雪泰子 来年2・15スタートWOWOW×Lemino連ドラ「北方謙三 水滸伝」出演決定

[ 2025年12月10日 07:00 ]

「北方謙三 水滸伝」に出演する佐藤浩市
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 俳優の佐藤浩市(65)と女優の松雪泰子(53)が、来年2月15日スタートのWOWOW×Lemino 連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」に出演する。

 12世紀初頭の中国を舞台に、織田裕二(57)演じる主人公が同志を率いて理不尽な権力にあらがう姿と仲間との絆を描く物語。

 友情出演となる佐藤が演じるのは、国の帝を守る武術師範を務めていたものの、あらぬ反乱の疑いをかけられ追われる身となる王進(おうしん)。佐藤は「男同士の人と人の繋がりや“漢”(おとこ)みたいなものを描いた“北方節”とも言える世界観があって、登場人物の皆でその世界観を体現しています」と作品を世界観を絶賛。「数多くのキャラクターが登場し、裏切りや信頼など色々なものが交錯する中で、“漢”が描かれているところを楽しんでいただきたいなと思います」と呼びかけた。

 松雪は、主人公に仕えるスパイ・馬桂(ばけい)を演じる。表向きには旅芸人一座の一員として、敵の動向をいち早く捉え、味方への情報を伝達する役割を担う。「この物語に出てくる女性の中でもドラマチックな展開をする女性。信念をもって生きている女性だと捉えて演じていました」と撮影を回想。「男性の方がご覧になると生き様や魂の叫びといった熱い部分や苦しみ、また、その苦しみの中で生き抜く重圧感を感じていただけると思います。そして、女性の方々がどの様に感じて頂けるか私自身楽しみにしております」と、女性視聴者からの反響を心待ちにした。

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