長嶋一茂「死ぬ10年前からずっとハワイにいなきゃいけない」 その理由とは…

[ 2019年6月21日 23:06 ]

長嶋一茂
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 野球解説者でタレントの長嶋一茂(53)が21日放送のテレビ朝日「ザワつく!金曜日」(金曜後8・57)に出演し、「年間100日以上ハワイに滞在する」理由の一つを明かした。

 一茂といえば、無類のハワイ好き。朝のレギュラー番組を「ハワイに行くから」とすっぽかし、波紋を呼んだこともある。

 この日は「変化するお墓問題」をめぐってトークしたが、ここでも一茂の口から飛び出したキーワードは「ハワイ」だった。

 2007年に死去した母、亜希子さん(享年64)のお墓がハワイにあり、「年取って何度も(母のお墓参りに)行けなくなると困るから、俺は死ぬ10年前からはずっとハワイにいなきゃいけない」と語った。

 進行役のサバンナ高橋茂雄(43)が「(お墓を)東京に持ってくれば?」と聞くと、「ヤダ! おふくろの遺言だから。私をここに埋葬しなさいと言われたから」と却下。自らのお墓も「おふくろの隣があいているから、そこにする」と打ち明けた。

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