長嶋一茂が明かす「世の中で一番嫌いな人」 社会貢献していないと猛批判「本当に害ですね」

[ 2026年4月26日 18:05 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が25日放送の日本テレビ系「一茂粗品の超ワイドショー」(後4・00)に出演し、「一番嫌いな人」を明かす場面があった。

 番組で“今週の炎上ニュース”として、元「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏が自身のX(旧ツイッター)で「そもそもキャバクラ代を接待交際費として経費で落とせる仕組みを廃止すべき」と投稿したことを発端に実業家・西村博之(ひろゆき)氏と実業家・堀江貴文氏の場外乱闘に発展したことを取り上げた。

 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品は「これの前にインターネットで、水商売の人間が異常に稼ぐのどうやねん?っていう論争が巻き起こっていたんです」と補足。一茂は「銀座のクラブの接待交際費は僕は経費で落としてます」と自身について説明した後、「キャバ嬢がお金稼いだっていいじゃんと思うよ」と見解を口にした。

 そう考える理由は「キャバ嬢が稼いだお金は市場に出るから」だという。「お金を市場に出すっていう意味においては…もちろん貯めてるとか親に仕送りしてるとかもありますよ」と付け加えた。

 そして「一番良くないのはお金を持っている人がお金を止めることなんだよね。お金を持っている人は蛇口広げないといけない」と持論。「だから俺、世の中で一番嫌いな人、ケチな人だね。本当に害ですね、社会の害、ケチは」とバッサリ斬った。

 「使いなさい!と」返す粗品に、「それが社会貢献だから。なのでお金を使えばいいと思うし、キャバ嬢の人がお金を稼いだところで全然問題ない」と話した。

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